《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられない

レーシック手術を受けようと思った時には、まず最初にそのクリニックの評判や口コミ情報を参考にするようにしましょう。
大切な目を手術するのですから、最も信頼できて安心して手術を受けることの出来るクリニックをしっかりと選んでください。 レーシック手術では角膜をレーザーで削った後だったとしましても、十分な厚みが残っていれば再手術が可能となります。
この角膜の厚みが十分にあるかどうかということを、クリニックではしっかりと検査してくれます。

 

レーシックの手術をすることの出来ない場合というのは、角膜の厚みが足りない方が挙げられます。
自分の角膜は事前の検査によって知ることが出来るので特に問題はありません。

 

レーシックの手術におきましては、角膜の形をレーザーを使用し次第に調整をしていくことになります。
目に入ってくる光の屈折する角度を調節していき、視力を矯正するという手術方法なので角膜は非常に重要な部分となります。



《レーシック情報》角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:21年04月06日

今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
娘は駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけた娘は
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方の尻の中央にあるえくぼのようなくぼみを
友人に笑われたらしい。

両親からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、あたくしの尻にもそのえくぼがある。

あたくし自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
娘は今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話は娘は納得しないままだったが、
数日経って、あたくしのほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
あたくしは娘を連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格な父が孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

娘は「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いの尻を見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見た父の尻に
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

娘は
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父の尻のえくぼを触っていた。

娘の発見で三人で大笑いするとともに、
あたくしは確かにこの年老いた父の娘だったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。